カテゴリ:自然を 歩く( 16 )

懸賞 懸賞

琵琶湖が 世界遺産に

懸賞 2007年 12月 29日 懸賞




琵琶湖周航の歌にうたわれた
日本最大の湖「琵琶湖
世界遺産登録を目指す構想が出てきた。

これを機会に美しい環境が保全され
汚れた湖水がキレイになり
もっと親しみ深い琵琶湖になってほしい。

かけがえのない文化遺産と自然遺産の両面をもつ琵琶湖の歴史。
想い出も いっぱい。

  われは湖の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
 のぼる狭霧や さざなみの
志賀の都よ いざさらば




Excite エキサイト : 社会ニュース
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by hanehenID | 2007-12-29 20:24 | 自然を 歩く

わらじ履きの時代もあった

懸賞 2007年 05月 28日 懸賞

Excite エキサイト : 社会ニュース

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スカッとした 青空

けがをした方の足が軽くなった。

気分も快調。

新緑や空気にも触れたくなった。

しばらく遠のいていたスポーツショップを
のぞきたくなった
店頭には カラフルなリュックサックがずらり。



赤いのや黄色いのや青いの。
まるでリュックのお花畑。
見るのも楽しい。


おやじさんと雑談。

明治の頃、イギリス人のウエストンのリュックサックや登山靴を見て
日本人はおどろいた。

当時の日本人のいでたちは
肩にかばんをかけ
ぶ厚い足袋にワラジをはいて登山していたそうだ。


とくに、リュックは便利だと感心したそうである。


最近では、若者たちやおばさんたちも
リュックスタイルで街をかっ歩しているのが
当たり前の風景になった。

両の手があいて
歩くのに安全で便利になった

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by hanehenID | 2007-05-28 05:35 | 自然を 歩く

リュックスタイルで  気軽に街あるき

懸賞 2007年 05月 26日 懸賞



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スカッとした 青空

けがをした方の足が軽くなった。

気分も快調。

新緑や空気にも触れたくなった。

しばらく遠のいていたスポーツショップを
のぞきたくなった。


店頭には カラフルなリュックサックがずらり。
赤いのや黄色いのや青いの。
まるでリュックのお花畑。
見るのも楽しい。


おやじさんと雑談。

明治の頃、イギリス人のウエストンのリュックサックや登山靴を見て
日本人はおどろいた。

当時の日本人のいでたちは
肩にかばんをかけ
ぶ厚い足袋にワラジをはいて登山していたそうだ。

とくに、リュックは便利だと感心したそうである。


最近では、若者たちやおばさんたちも
リュックスタイルで街をかっ歩しているのが
当たり前の風景になった。

両の手があいて
歩くのに安全で便利になった

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by hanehenID | 2007-05-26 09:15 | 自然を 歩く

ゆとり楽しむ 愛用の道具たち

懸賞 2006年 12月 30日 懸賞

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ことし最後の
部屋のそうじをはじめた。


隅々にこんなにホコリガ溜まっているのにビックリ。
道具類もずいぶん増えた。
そのなかでも
ウオーキングのための用具が増えたように思う。

リュックサックも大型の本格的な山行き用。
近辺の山行きの中型。
散歩するのに気分がえに
色とりどりのナップサックが数種類ある。

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シューズも岩歩きから足を護るために
頑丈な重量級のゴッツイくつ。
最近愛用しているのはやはり軽いくつ。

散歩用の衣類から
山行き用の磁石、ヘッドランプ、湯沸しストーブなど必需品も
部屋のかなりの場所をしめている。

新しい年を迎えても
これらの品々は
生活を楽しむための愛用品だ。




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by hanehenID | 2006-12-30 13:27 | 自然を 歩く

輝く 何かが 舞っていた 

懸賞 2006年 12月 11日 懸賞


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このところ めっきり寒くなった。
つい出足が にぶってしまう。
それでも 歩き出してみよう。

ことしの秋は
晴れの日が短くて 心残りを感じている。
もっともっと モミジの中を 歩きまわりたかった。

寒くても 歩くっていいね。

歩けば、小さなきらりと輝く 何かを見つけられる。

北国からは 吹雪や 雪の季節の便りが多くなった。

風邪をひかないようにしなくっちゃあ。

こんな寒い時には
頭には 毛糸のシャッポをかぶり
襟巻きして
暖かくして歩こう。

地べたに積もった 枯れ葉を 踏みしめ
サクサクと 音を鳴らして歩いてみた。
気持ちがいい。

葉を落ちつくした木々も
寒いけど がんばっている。

その生きようとする姿が
けなげに たくましく思える


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by hanehenID | 2006-12-11 07:59 | 自然を 歩く

先祖伝来の 土地をはなれて

懸賞 2006年 11月 10日 懸賞

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秋のダムは、満面の水を湛えて美しく光っていた。

このダムの底に村が沈んでいるとはとても思えなかった。
村の風景や村の歴史が そのまま沈んでいるなんて。


わが家も
小学校も
郵便局も
駐在所も
村役場も
何もかもこのダムの底に。

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ダムに貯められた水は
下流の都市に住む人々の飲料水になっている。


先祖伝来の土地を去って
村を立ち退いた人たちは
いまどうしているのか。


石川達三の小説「日蔭の村」は
ダムに沈む小河内村の人たちを描いた名作である。


何事もなかったような
無言の水面を見ていると
少し悲しい気持ちになった。


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先祖伝来の土地を離れがたく
ダムに近い場所を見つけて
暮らしている農家があった。
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地元の農家が、みやげのミカンと柿、野菜を売っていた
                

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by hanehenID | 2006-11-10 21:35 | 自然を 歩く

何か良いことありそう

懸賞 2006年 09月 29日 懸賞


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散歩の道ばたで
赤い彼岸花の咲くなかに
ほんのり白い 彼岸花を 見つけた。

秋の訪れを真っ先に感じさせる花が 彼岸花。
長旅の疲れもとれ、ひさしぶりの散歩だった。
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白い花との 初めての出会い。

何か良いことが ありそうだ。

彼岸花と言えば 赤なのになぜ
「シロバナマンジュシャゲ」というそうだ。
同じ花でも色が異なると、雰囲気が変わる。

おだやかな秋の陽射しのもと
稲刈りがすすむ。





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by hanehenID | 2006-09-29 21:35 | 自然を 歩く

沢の流れを 聞きながら

懸賞 2006年 08月 19日 懸賞


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地上のうだるような暑さから逃れて。
気温差10℃ の涼しさにあこがれて。
沢の流れの音を聞きながら歩くここちよさ。


上高地から梓川沿いに歩いて槍ヶ岳をめざすのもいいだろう。
途中、横尾から分かれて、別ルートで
北穂高岳や奥穂高を登るのもいいだろうな。
などと、想像をふくらませてみる。

今ごろ涸沢あたりのテント村にはもう赤や青、黄色など
色とりどりのテントの花が咲いているのではないか
と思ってみる。
少し、暑い気分が 涼しげに和らいできた。


空を見上げては、遠くちぎれた雲のかなたに想いは飛んでいく。

だが、北アルプスの縦走に必要な日数の休暇がとれるだろうか。

行くとなれば、単独登山ということになる。

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危険だから単独登山は避けたいのだが、
そうも言ってられない事情もある。

冒険にはリスクはつきものだ。
山行きに足りない装備をあれこれ考え出してみる。

長年履きならした山靴のビブラムの底もだいぶ磨り減っている。
靴を買い換えるとなれば万単位のお金が要るな。

あれや、これや考えているうちに眠くなってきた。

このつづきは、また夢とともに考えようか。


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by hanehenID | 2006-08-19 13:24 | 自然を 歩く

いい湯だな  山越えの温泉

懸賞 2006年 08月 11日 懸賞

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数名の白装束の行者さんとあいさつしてすれちがいました。

昔からの山岳信仰の山。
・・・・といっても
山に入ると登山道は森林のやさしさが包んでくれます。

岩場の滑りやすいところにはクサリがあります。
幼い頃の冒険を思い出します。

樹林帯のほぼ平坦な道をさがして登ります。
その方が歩きやすいから。

ダケカンバの樹に囲まれると気持ちが落ち着いてきます。

木の枝に目印としてつけられた赤い布の端布れ。
それを頼りにガレた急峻をよじ登ります。


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やがて穏やかな森の中のひなびた源泉の宿に
たどりつきました。
数軒の宿が木々に囲まれて建っています。

車も一台がやっと通れる道幅でした。
砂利道の難路で不便なためか
この山奥までは入る人は少ないようです。

江戸時代はワラジ履きで
山越えての街道筋。
馬車やかごに乗った湯治客で
にぎわう温泉場だったそうです。

なべや炊事道具一式を借りました。
慣れない手つきで
ごはんと味噌汁をつくってみました。
鍋の底の焦げたご飯の味は
幼い時代に我さきに姉妹と競って食べたことを思い出しました。

支払いはお米代と素泊まりの宿代と燃料費だけ。

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沢の流れに釣り糸をたらすとのんびりとした時間が流れます。
鳥の声と風の音、沢の流れが心地よく耳元でささやきます。

湯船につかっていると、山歩きの疲れがほどよく癒されていきます。
汗でべとついた肌がさわやかにツルリン。

しみじみと生かされていることへの
感謝の念が湧いてきます。


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by hanehenID | 2006-08-11 15:14 | 自然を 歩く

どこへ行っても 混んでいた

懸賞 2006年 05月 06日 懸賞


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ゴールデンウィークも残すところあと数日。
この時期になると、恒例の交通渋滞ニュースが聞こえてくる。

どこへ行っても混んでいる。
出かけて行っても疲れるだけ。
だったら家でのんびり過ごそうか
ときめこんだ。


だが、この晴天つづき。
腰が浮いて、じっとしていられなくなり
ことし初めて半そでシャツの軽装で
さわやかな新緑の低い山を徘徊してきた。

野山は、同じ想いの人たちで溢れていた。


サクラのシーズンが終わると、ツツジの花、ハナミズキ、藤の花などに
主役が交代する。
花々の彩りに目をうばわれる楽しめる季節がやってきた。

やっと春がきたというのも束の間、30度に近い夏日と予報士が告げていた

立春から数えて88日目。俗にいう八十八夜も過ぎた。

摘み立てのみずみずしい新茶には若々しい香りがある
この日摘んだお茶は初物として重宝され
無病息災を願い、縁起ものとして扱われるそうだ。

この暑さで、 「夏も近づく八十八夜」 の唄が聞こえてきそうだ。
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by hanehenID | 2006-05-06 00:26 | 自然を 歩く