ブット氏暗殺 至近距離から自動小銃で

懸賞 2007年 12月 28日 懸賞


ブット元首相は、
乗っていた車の防弾ガラスの窓を下げ
上半身を乗り出したところを、
至近距離から自動小銃で撃たれたことが分かった。


ブット元首相は車から支持者に別れのあいさつをしようとした。
名前を連呼する若者たちに笑顔で応えていた。

移動の際は防弾ガラス装備の車を利用していた。
しかし支持者が近づくと、よく窓ガラスを下げて手を振っていた。
ボディーガードが普段から「危ない」と注意していたという。

ブット氏の遺体は、故郷の南部シンド州に航空機で運ばれ、
初代首相で父アリ・ブット氏が眠る墓地に埋葬される。












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by hanehenID | 2007-12-28 22:12 | 人 ひと

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