立てばシャクヤク、座ればボタン

懸賞 2007年 04月 30日 懸賞

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「立てばシャクヤク、座ればボタン」のたとえもある

丹精してつくられた
大輪の 艶やかなボタンの花は美しい。

白楽天は 
「花咲き 花落つる  二十日なり 」
と詠んで いる。
このため、廿日 草とも呼ばれている。

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平安時代に渡来したボタンは
寺院の天井画や屏風にも
好んで描かれた。

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花言葉は「恥じらい」。

花園で いちばんきらわれるのは
カメラマンの大きな三脚である。
根元に突き刺された
心無い仕打ちに
ボタンの花が枯れてしまう。

小林一茶の句に
「 福の神 やどらせ給ふ ぼたん哉  」  

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by hanehenID | 2007-04-30 09:30 | ぼたんの花

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